よさのすけが「股関節形成不全」になりました

しばらくブログを更新出来ませんでした。というのも、我が家の愛犬「よさのすけ」がここしばらく元気がなかったからなのです。本当に不注意でした。飼い主として失格かもしれませんね・・。

ただ、今後同じ失敗を繰り返さないためにも反省も込めてこちらでまとめてみたいと思います。

我が家の愛犬が元気がなかった理由。それは股関節の病気が原因でした・・。

■「股関節形成不全」という犬の病気について

よさのすけの症状はまず上手におすわりができなかったこと。確かにまだ小さなことはいえは、これにつては心配はしていたのですが・・。あと、お医者さんの先生にしてきされ気づいたこととしては立ち上がる際の動きがぎこちなかった点。また、これはほんの少しだけ、とのことでしたが歩き方、特に後ろ足の使い方が不自然だった点。

これは犬の関節病としては比較的多い「股関節形成不全」という病気の代表的な症状とのことでした。

とくによさのすけの様な大型犬に多い症状で、その幼年期には注意して見てあげる必要があるとのこと。

似たような股関節の病気としては主に小型犬に見られる症状ですが「レッグ・ベルテス病」が有名ですね。よさのすけに関してもその可能性もあったのですが、よさのすけが大型犬であることと、その年齢から今回は「股関節形成不全」でまず間違いが無いとことです。

■予防や治療について

残念ながらこの犬の「股関節形成不全」に関しては遺伝的な要因が大きい病気ということもあり、なかなか完全に直してあげることは難しいとのことです。

ただ、その上で考えておくべきことはまず第1に

・肥満に注意してあげること

だそうです。

考えてあげるべきことは体重の増加によって増える足への不安をできるだけ少なくしてあげること。今のところ、よさのすけに関しては肥満の兆候は無いので安心して下さい、と言っていただきましたが、この点に関してはこれからも充分に注意してあげて欲しいとのことでした。

場合によっては手術が必要になることもあるとのこと。ただし、その場合もあくまでも犬の痛みを取り除くことを目的としたもので、完治を望むことはなかなか難しいとのことでした。

よさのすけの病気に関しては、正直なところ、飼い主としては防ぐことが出来なかった面もあるとのことです。ですが、も少し私がよさのすけの行動や立ち振舞などに注意を向けることが出来ていたら、もっと早く、よさのすけのことをいたわってあげることができたのかな、と・・。

よさのすけがうちに来てくれてから間もなく半年少々。久しぶりに犬を飼うという事で、一家総出で犬の飼い方を勉強したり、しつけの方針について議論をしてきました。

にも関わらず、よさのすけの苦しさについて気づくことが出来ていなかったことが情けなすぎて。

犬のことを知っているようでいても、犬の病気についてはまったく無知だったことを実感しました。これを機会にこういった犬の病気についてももう少し真剣に学び、今後のよさのすけとの生活に活かしていくことができればと思います。

ダメな飼い主だけど、これからもよろしくね。よさのすけ、大好きだよ。
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